圧縮で容量を減らすとは
64Kbpsとか、128Kbpsとか
オーディオ・ファイルを圧縮するとかありますが、なんのことやら?
圧縮とはデータ量を小さくするためのもので、
ファイル容量が大きいと、記憶領域を多くとるし、
インターネットでやり取りする際に転送する時間がかかりすぎるので、
サイズが小さい方が便利なわけです。
ただし、サイズが小さくなれば音質は劣化するので、
小さければすべてOKというわけではないところが難しいところ。
圧縮率の目安としてはビットレートという数値を使いますが、
単位は「bps」(ビット・パー・セカンド)。
データを転送するのに1秒間に送信される量を示しています。
一般的には128Kbpsが多いですね。
64Kbpsならば圧縮率は高いですが音質は悪く、
192Kbpsならば圧縮率は低いですが音質は良くなります。
楽曲を取り込む際に、大概はこの圧縮率を管理ソフトで調整できるので、
音質がもの足りない、または容量が不足ぎみという場合、
設定を変更してみてもいいかもしれません。
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