ハードディスク・タイプとメモリ・タイプ
いきなりMP3プレーヤーを買おうと電気屋に行って困るのがコレ。
・ハードディスク・タイプ
・メモリ・タイプ
ザックリと区別すれば、
- ハードディスク・タイプ
- ・容量がでかい -> 録音できる時間が長い
・ボディーもでかい -> 液晶画面や操作ボタンが大きく操作しやすい。。。が重い
・多機能 -> 音楽以外の機能、動画の再生にも向いている - メモリ・タイプ
- ・容量が小さめ -> それでもそれなりに容量大きめも有り
・ボディーは小さめ -> 軽い、スタイリッシュ!?
・中機能 -> 音楽を聴く分には充分。ディスプレイが小さい分、音楽以外の点でやや不利だが価格が手ごろ
ズバリ聴くだけならたいした違いはないが、
でかいボディの「ハードディスク・タイプ」の方が、
アンプ機能が充実できる分、音質的にはやや有利。
しかし軽くてスタイリッシュなメモリ・タイプが現在の主流。
容量も大きくなってきてるし、音楽を聴くだけなら2GBもあればほとんどの人は十分なハズ。
でも、とにかくたくさんの曲を持ち歩きたかったり、
動画も。。。なんて方は、ハードディスク・タイプかな。
また、これまでのMDプレーヤーみたいな感覚で、
記録メディアであるSDオーディオを使用するタイプもあります。
ミニ・コンポにもSDオーディオ対応が増えてきているので、
このSDオーディオに音楽を入れて、
MP3プレーヤーに差し込んで聴く。
大容量のカセット・テープやMDみたいなモンですね。
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